肥満は日本のみならず多くの発展途上国にいても大きな問題となっています。
「若い頃はやせてたのに・・・」「結婚する前は標準体重だったのに・・・」
「子どもを産む前は・・・」などなど。
言ってることはありませんか?太るにはそれなりの原因があります。
まずは肥満の原因を探ってみましょう。
1.偏った食生活をしていませんか?
食事の欧米化により高脂肪、高カロリーなどの食事を多くとっていませんか?特に外食やファーストフードはカロリーが高い料理が多いので注意が必要です。
2.食べ方はどうですか?
ストレスなどで、ついつい食べ過ぎていませんか?食べすぎには注意が必要です。食事は腹8分目、腹7分目ともいわれます。早食いもやめましょう。よく咀嚼すると顎や歯も丈夫になり脳にも刺激をあたえます。主婦に多い勿体ないからと残飯整理。その一口が肥満になります。食べれる分だけ作りましょう。
3.おやつやアルコールは?
おやつに甘いケーキやフルーツを食べ過ぎると肥満のもとになります。アルコールは種類によらず高エネルギーです。毎日多量に飲みすぎないようにしましょう。
4.運動不足
定期的に運動をするのが理想的です。運動不足はエネルギーの消費不足で太りやすい体になってしまいます。米国ではテレビを見ている時間が長いほど肥満になりやすいというデータもあります。日常生活のなかでこまめに体を動かしましょう。
5.遺伝・体質
両親が太っている場合は、太りやすい体質であることを自覚し食生活には注意しましょう。
6.加齢
若い頃と同じ量を食べていませんか?加齢とともにエネルギーの消費量は減っていきます。以前と同じ食事では、太ってしまうことがあります。
7.不規則な生活ではないですか?
夜遅くまで起きていたり、生活が不規則な人は気をつけましょう。夜遅い食事は脂肪になりやすいです。
以上のような原因が複合して肥満がおこります。
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