清涼飲料水の消費増加やファーストフードへの依存など食生活の欧米化により、子供のころから脂肪の取り過ぎが進んでいます。
外食が多いと脂肪やカロリー、塩分の摂取量が多くなり、逆に食物繊維やビタミンは不足しがちになりますが、品数の多い定食を選ぶ、ハンバーガーはサラダと砂糖なしの紅茶と食べる、ご飯や漬物、味噌汁を少し残すといった工夫で、バラエティーに富んだ健康食になります。昔からある野菜の煮物、鍋物やおでんなども、一緒に飲むアルコールさえほどほどにすれば、食物繊維が豊富な質の良い外食になります。
日ごろから「外食ハンドブック」などを見て食事を選ぶ目を養うとともに、いつでも自分で量の加減ができるように訓練することが大切です。家での食事も同様に、「ご飯」「野菜」「おかず」の3つを基本にして、「腹八分目」程度に抑えて三食きちんと取りましょう。
「腹八分目」日本にはいい言葉がありますね。
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