図解 田舎暮らし

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 209134位
おすすめ度:

発売日: 2005-06
発売元: 第三文明社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
私にとっては、ですが。
表紙のイメージと中身とのギャップに、正直戸惑いました…
盛りだくさんの内容ではあるのですが、なんだか広すぎて浅すぎて。
1つのテーマに見開き2ページの構成がほとんどなので、どのテーマもイントロにとどまってしまっている印象。
「図解」のタイトルどおり、イラストはてんこ盛り。でも、どのイラストもシンプルすぎて、田舎暮らしの楽しさや厳しさが、まったく伝わってこないのですよ。
でも、このシンプルさと気が合う人ももちろんいるのでしょうね。
できれば、初めの2,3ページでも立ち読みしてから、購入されることをお勧めします。
いくらなんでも 田舎過ぎるでしょ・・・(笑)(;'Д`)ハァハァ
(;'Д`)ハァハァ まず、写真の表紙を見てくれ・・・。
これは田舎は田舎でも『ド田舎』である・・・・。
普通 田舎である場合でも スーパーマーケットやコンビニくらい
はあるもんである。
なのに・・・これは森の中だっ。
農業の薦めまで行っている・・・?!
おいおい農業って(笑)
おいらたちが考えている田舎と・・・作者の想定している田舎では
大きな隔たりがあるらしく・・・普通の田舎(?)で暮らそうとする
人が読むべき本ではない。
ド田舎というか あらゆる文明 文化とはかけ離れたトコロで暮らす人達向けである・・・?!
面白い!!
定年したら田舎で暮らしたい、または都会でのサラリーマン生活から田舎で店を開いて、農業をして生計を立てたい人。そんな田舎暮らしに憧れを持つ人も多くなってきたこの頃。
この本は田舎の暮らしを選ぶに当たって、そして実際に暮すに当たってのメリットデメリットが、面白おかしくそして悲しく?ちょっと変わった角度っから書かれている。
「田舎暮らしをしてみたい」と漠然とイメージを抱いている人が、最初に読む本としてお薦めです。