ベストコレクション いなか暮らし 南の島の物語

ベストコレクション いなか暮らし 南の島の物語

ベストコレクション いなか暮らし 南の島の物語
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 963位
おすすめ度:
発売日: 2003-07-10
発売元: マーベラスインタラクティブ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

「沖縄近くにある架空の島「久垣島」で14日間の生活を満喫して元気になっていくこと」がゲームの目的という、一風変わった設定のゲームだ。騒がしくあわただしい都会では味わえない、ゆったりとした時の流れ。島の住民との会話を楽しんだり、自然にふれたりしながら「いなか暮らし」を満喫するというわけだ。 久垣島で過ごす1日は、朝、昼、夜の3つの時間帯に分けられる。主人公の智子は、都会育ちで高校受験に疲れた15歳の少女。智子は島の中を自由に行動することができるが、昼と夜にはご飯を食べにオバァとオジィの家に帰らなくてはならない。オバァからはいろいろな知識を教えてもらい、オジィからは三線を習うことができる。 島全体が遊び場になっており、さまざまなミニゲームを通してそれらを満喫できる。たとえば美しい紺碧の海でダイビングし、熱帯魚の観賞やサンゴの群生ポイント探しをするなどして自然を身近に感じよう。元気度がアップすれば、智子の服装や行動モーション、日焼け具合が変化してくる。主題歌にはBEGIN「涙そうそう」を採用し、雰囲気も最高のタイトルだ。(平井 信)

最悪や・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もうよっぽど「ぼくなつ」の方がおもしろい!!!!!!!!!!!!
ロード 長すぎ本当にイライラするし、なんか何もイベントも起きんし、
自分で時間進められるしかイライラして飛ばしとったらすぐ日がたって終わった。
物も何にも調べられないし。人も毎日「ハイサイ」しか言わんし。「ぼくなつ」を見習ったらどうだ?????本当に。すぐがっくし。普通に一週間程で終わったよ。あんなかでまだマシやったのは一番最後のビギンの曲のみ。もっと工夫してくれ。こっちは金出すんやし

涙そうそう
エンディングで流れる、BEGINのこの曲が全てを言いあらわしていると思う。
「絶対に忘れられない出会い」というのが何なのかなんて、都会に暮らしていると中々考えない。
携帯もネットもあって、いともたやすく「繋がっている」錯覚を持って、寂しさを紛らわしていられるから。

もちろんゲームだって疑似体験。だが、「人との出会い・別れ」が何かを、考えるきっかけには、なると思う。このゲームをプレイして、ぜひ考えて欲しい。

確かに最初のうち、主人公の反応は遅いし、ロードも長いしで、イラついて投げ出してしまう、という人も多いと思う。

でもそれは、プレイヤーの感覚が「ウチナータイム」になっていないからなのではないだろうか。苛立っているプレイヤーこそ、主人公・智子の最初の頃の姿そっくりなのだ。

そう思って、ラストまで辿り着いてみれば、この架空の島と、そこに暮らす人々との出会いを、ほんとうに愛おしく感じられることだろう。
そして都会であっても、彼らのように過ごしてくことができるんじゃないか、と考えたりもするかもしれない。

ちなみにこの作品は、「ぼくなつ2」と時期が近かったことがあり、「似ている」と言われ、損をしてしまったようだが、やってみると、はっきり違う。
オレ的には、「ぼくなつ2」よりも、こちらの方が余程本当の「夏休み」だと思うのだが。

イライラします
おもしろそうだと期待して買いましたが、ロードが長くて本当にイライラしました。
もちろん沖縄の景色や雰囲気は十分伝わりましたが。
ぼく夏とそっくりで驚きました。
時間が十分ある方にお勧め!