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      <title>住宅ローンの借り換え｜住宅 ローン金利｜住宅 ローン減税</title>
      <link>http://www.1arata.net/</link>
      <description>家を買うときに、現金で一括払いをするというのは、よほどのお金持ちか、膨大な遺産相続があったり、宝くじにあたった人以外はあまりかんがえられません。したがって一般庶民は、住宅を購入するために借金、つまり住宅ローンを組むことになります。けれども住宅ローンは難しいとか、大変だという意識がまだまだ強く、効率的な住宅ローンの組み方がなされていない場合が多いものです。
住宅ローンに限りませんが、住宅ローン返済額は金利に左右され、金利が低ければ当然、返済総額も減ります。低金利のときこそ、夢だった一戸建て住宅の取得も現実のものとなってきています。また住宅ローン借り換えのチャンスです。住宅ローンの借り換え方法などを紹介。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 03 Jun 2007 16:23:41 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>住宅ローン選びの４つのポイント</title>
         <description>住宅ローンを選ぶときの鉄則は４つです。

@公的ローン、民間ローンを問わず、金利の低いローンを優先的に考える
A住宅ローンの金利が低い（金融公庫の金利が３％〜４％程度）の場合、固定型を選ぶ。
B住宅ローンの金利が普通（金融公庫の金利が4.5％〜５％）の場合、固定型、固定型金利選択型を選ぶ。
C住宅ローンの金利が高い（金融公庫の金利が5.5％、政策上これ以上は政府が補助し上がらないようにしている）
場合は、変動金利のものを選ぶ。

以上の4つですが、簡単に補足していきます。

@の場合はおわかりですね。金利が低いほど利息分は少なく、返済総額は少なくなり、借りやすくなります。

Aの住宅ローンの金利が低い水準にあるときは、固定金利にしておけば、この先いくら金利が上がろうが当初の金利が保証されますので、もっとも安上がりに借りられることになります。

Bの場合はこの先金利が上がる可能性も下がる可能性も半々です。安全を考えて固定型、もしくはある金利以上は上がらない上限金利選択型を選ぶといいでしょう。

Cの金利が高い水準にあるときは、これ以上の金利高はないと考え、固定に比べて金利の低い変動型が有利です。この先金利が下がっていく可能性が大きいからです。</description>
         <link>http://www.1arata.net/2007/02/post_8.html</link>
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         <category>020住宅ローンの鉄則</category>
         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 10:54:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>物件優先か予算優先か</title>
         <description>住宅をほしいと思ったとき、まず具体的にどの物件がほしいか、どんな物件がほしいかを先に考える場合と、いくらまでなら買えるか、つまり物件の購入可能金額から検討する場合とがあります。
前者は、子供が大きくなったかた２LDｋのマンションから便利な場所の３LDKのマンションが買いたいとか、広告に乗載っていた建売一戸建てを実際に見に行って気に入り、ぜひ買いたいとかいう場合です。

後者は、新婚５年目になりそろそろアパート暮らしをやめて自宅を購入したいが、とりあえず買えそうな物件はどんなものがあるか検討する、というようね場合です。

物件優先の場合は、買えるように別途収入の道を探ったり返済年数を増やしたり、購入時期をずらしてその間に積み立てをして頭金を増やし、同程度の物件を検討します。

予算優先の場合は、その予算内に入るように、目標の物件の場所を便利なところからやや不便なところにしたり、大きさを５LDKから３LDKへと落とすか、一戸建てからマンションにする、新築から中古にする等、住宅の質を落として買えるように検討します。

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         <link>http://www.1arata.net/2007/02/post_9.html</link>
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         <category>040資金計画の立て方</category>
         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 11:20:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローン計画は、頭金作りから</title>
         <description>住宅ローンを計画する第一に重要なことは、どれだけ良い物件を買えるかということでもなく、はたしてきちんと払っていけるかという「ローン返済計画」です。

旅行のときは、どこに泊まるか、何に乗っていくか等、旅行の計画を立てますが、住宅ローンを借りるときも計画的に行う必要があります。

何事も計画的に行ってこそ、効率的に、失敗しないですむのです。

旅行なら、無銭旅行のように、目的も持たずにふらっと聞く場合もありますが、住宅ローン借り入れについては、計画なしでは、返済に失敗して、それこそ、お金なし家なしにい陥らないとも限りません。しっかり計画しましょう。

買いたい物件があってから初めて住宅ローンの検討をして借りるのではなく、頭金の積立期間も含めて計画的に利用すべきです。

また、子供の学費のかかる時期はいつか、定年はいつかということも念頭においてローン計画をたてます。

積立貯金には、住宅ローンの借り入れの資格が得られるものがあります。

住宅金融公庫には、住宅債券積立制度「つみたてくん」があり、この制度、で積立が完了すると、割り増し融資や、公庫付き分譲住宅の当選確率が優遇されます。

いっぽう郵便局でもマイホーム取得を目的に積み立てると、金融公庫の割り増し融資が受けられる制度があります。</description>
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         <category>040資金計画の立て方</category>
         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 11:35:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>返済期間をどう設定するか</title>
         <description>【1】返済期間の違いで返済総額はどうかわるか

住宅ローンの返済は、サラリーマンなら定年退職時に完了させたいものですね。60歳定年とすると、40歳でかりた人は20年返済、35歳なら25年、45歳なら15年です。

自営業の人は定年はありませんが、自分が働けなくなるまでが目安でしょう。

なぜ定年時を返済完了の目安にするかというと、昭和24年4月生まれ以降の人は、厚生年金の全支給額は65歳からになります（それ以前は半額程度もらえる）。したがって、一般的に収入の少なくなる定年時にローンを支払い終わらなくてと生活が苦しくまります。

返済総額は、返済期間が短ければ短いほど少なくなりますが、年（月）のあたりの返済額は多くなります。逆に返済期間は長いほど返済総額は多く、年（月）返済額は少なくて済みます。

このようにできるだけ短期間で払い終わるのが理想ですが、年間の負担を軽くしてラクに返えそうと思ったら、返済期間を長くするほうが良いです。

それは、返済期間の違いで返済総額、年返済額はどう変わるのでしょうか。

「固定金利3.15％、3100万円の借り入れ」というケースを基本とします。

@25年返済の場合
25年返済の場合は、3100万円借りると、総額4525万円返済しなければなりません。年返済額は181.1万円で、バボーナス併用なら、毎月7.5万円、ボーナス時45万円の返済です　。

A20年返済の場合
20年返済の場合は、同じく3100万円を借りた場合、返済総額4226万円、返済額は211.3万円で、毎月8.8万円、ボーナス時約53万円となります。25年返済の場合に比べて月1.3万円、ボーナス時8万円増額です。

このように返済期間が長くなれば、年間の返済額は減り、一回のあたりのローン負担は軽くなるいっぽう、返済総額は増えます。</description>
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         <category>040資金計画の立て方</category>
         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 15:29:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>返済期間を延ばす時の注意</title>
         <description>定年までの期間から借入可能金額を算出し、頭金を加えて、買える物件を探す、これが一番無難です。しかし、もっと広い家がほしい、庭付き一戸建てがほしい、駅から近いほうが良いと、要求は高くなりがちです。

そこで、借入金額を増やすため、返済期間を長くし定年以降も支払うことにする場合も多くなります。

その場合、次の4つが考えられます。
@定年時、退職金で一括返済してしまう。
A定年後もうしばらく働き、返済を続ける。
Bチャンスを見て、ローンの借り換えを実施する。
C小まめに繰り上げ返済する。

以下、それぞれのケースについて検討してみましょう。

@退職金一括返済の損傷
@の場合、退職後の生活資金調達先がありません。

退職時の貯金額とローン返済にあてた残額で60歳以降の生活が成り立つか、充分検討しておかなければなりません。

では退職時に、ローン返済の残金はいくらになるのでしょうか。あまりに多すぎれば払いきれなくなりますし、少なければ少ないほど、当然残元金も少なくなります。そこで、ローン開始年齢が40歳、45歳、50歳の場合ついて、60歳時点での残元金はいくらになるのか考えなくてはいけません。
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         <link>http://www.1arata.net/2007/02/post_12.html</link>
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         <category>040資金計画の立て方</category>
         <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 15:54:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローン借り換えチャンスを逃すな</title>
         <description>住宅ローンの借り換えは、金利が低くなったときチャンスです。果敢に実行しましょう。長いロー期間のローンを返すのですから、そういう時期に合うときもあるでしょう。

定年後も働くためには、ちゃんとした資格があるか、あるいは勤め先のあてがあることが条件です。不況になったら、60歳以降の就職は非常に難しくなるでしょう。定年時に景気が良ければ、就職口が多くあるかもしれません。ともあれ、60歳以降も再就職の自信がある人のみ、この方法が可能です。

繰上げ返済は、ローン開始の早い時機に、ある程度まとまったお金を一括返済するもので、特に金利が低くなっても効果はあります。住宅金融公庫のの場合は、100万円単位での繰り上げ返済のみで、返済年数の短縮のみでしたが、最近年間返済額の減額もできるようになりました。銀行等の民間ローンは金額制限はなく、年数短縮、返済額の減額が可能です。

繰上げ返済は、なるべく早い時機に行ったほうがメリットは大きくなります。金利のもよりますが、早ければ100万円の繰上げ返済で、180万〜200万円近くは返済額が減る場合もあります。

ただし、一括返済せず、その分お金を貯金していても同様の利益が得られることもあるので、よく検討してみてください。</description>
         <link>http://www.1arata.net/2007/02/post_13.html</link>
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         <category>040資金計画の立て方</category>
         <pubDate>Mon, 05 Feb 2007 20:56:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローン借り換えにはどんな費用がかかるか</title>
         <description>住宅ローンを借り換えるには、通常は新規にローンを組み、今までのローンを新規ローンの借入金で全額返済し、解消することで￥になります。

新たな金融機関で新規ローンを組むのですから、大きな手数料とうがかかります。同一金融機関で借り換えは若干の手数料（3000円〜5000円）ですみますが、可能かどうか相談してみてください。

別の金融機関で借り換える場合は、手数料、登記料、保証料などの費用がかかります。また、いままでのローンの解消にも若干の費用がかかります。

なお団体信用生命保険料は、銀行の場合は保険料を負担してくれる（実際は金利に上乗せしている）ので考えなくてもOKです。

たとえば、2000万円を銀行で15年ローンに借り換えるには、以下のように35万円の費用がかかります。

なお、費用うち、ローン年数によって決まるローン保証の金額が最も多くなります。

@印紙税・・・２万円
A融資手数料・・・３万円
Bローン保証料・・・約24万円
C団体信用生命保険・・・0円
D火災保険料は継続できるので・・・0円
E登録免許税・・・６万円

@〜Eの合計３５万円


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         <link>http://www.1arata.net/2007/02/post_14.html</link>
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         <category>060住宅ローン借り換え</category>
         <pubDate>Mon, 05 Feb 2007 21:30:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅ローン借り換え固定金利選択型を選ぶ</title>
         <description>「固定金利選択型」は、最初に変動型か固定型を選びますが、指定期間後に再び変動型か固定型に選び直すものです。

つまり固定金利選択型では、次の４通りのパターンが考えられます。

固定金利型→固定金利型
固定金利型→変動金利型

変動金利型→固定金利型
変動金利型→変動金利型（実際は金利は何らかえあらないのでそのままにしておく）

いまは、指定期間は１０年が最長で、７年、５年、３年等のものもあります。また全期間は最長３５年ですが、指定期間１０年時に金利の型を選択した後は変更できません。

返済年数を短縮すると、金利もその下の年のより低い金利が適用されるので二重に安くすむことになります。

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         <link>http://www.1arata.net/2007/02/post_15.html</link>
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         <category>060住宅ローン借り換え</category>
         <pubDate>Mon, 05 Feb 2007 21:54:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>@最初に固定金利を選ぶ</title>
         <description>通常は最初に固定型を選びます。

最初固定に指定した期間のあとは、再び固定金利型または変動金利型を選び直します。

指定期間語に固定金利型を選ぶか、変動金利型を選ぶかはそのときの金利水準によりますが、すでに述べたように、簡単には、金利が低いときは無条件で固定金利型を選ぶと良いでしょう。逆に高いときは変動金利型を選のです。

固定金利選択型に借り換える場合、全期間が１０年でも指定期間は７年、５年等が選べます。１０年を選ぶより７年を選んだほうが良い場合があります。

たとえば残元金１０００万円、残年数１０年で、最初のローン金利６％、固定金利選択型の１０年ものの金利が4.5％とします。いっぽう７年ものの金利4.1％だったとします。借り換え前の年間返済額は135.8％万円です。

金利4.5％では年間返済額は126.4万円で、総額では96.3万円減額です。手数料を引くと75万円の得です。

ここで、10年から９年へ返済期間を1年短縮し、金利は７年ものの4,1％を用いると年間返済総額135万円です。最後の2年も4.1％と仮定すると、手数料（28万円）をいれても115万円の得になります。

問題は、固定金利期間7年の後にまだ2年返さなければならず、この金利は今はわからないことです。

しかしこの2年については、変動金利型を選べば、7年固定より0.7％〜0.8％くらい金利が低く、残年数も2年しかないので影響は小さくなります。

もし7年後に4,1％の金利が３％も上がり、7.1％にもなったら返済額はどうなるでしょうか。

変動金利は6.3％くらいになります。そのときの残元金254.3万円から年間返済額を計算しなおすと、年間返済額は139.3万円です。４万円ちょっと増えるくらいなので返さなくはないでしょう。

要点は、固定金利期間は１段階短いくらいの年数を選び、その金利で返していって、固定期間後の残りの期間は変動金利を選べば得する確率は高くなるということです。

ローン期間が10年以上でも考え方は同じです。

残年数が14年くらいあっても、2年くらい短縮し12年にして11年から12年の2年間は変動金利を使う、または一括返済を考えるようにすれば、かなり得になります。</description>
         <link>http://www.1arata.net/2007/02/post_16.html</link>
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         <category>060住宅ローン借り換え</category>
         <pubDate>Mon, 05 Feb 2007 22:34:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>A最初に変動金利を選んでも良いとき</title>
         <description>金利水準が高いときに限っては、最初の指定期間は変動金利を選ぶことも検討の価値があります。

もし、固定金利が6％もあったら、金利水準は高原状態にあるといえます。高い金利を続ける固定金利型よりも、比較して金利の低い変動金利型よりも、比較して金利の低い変動金利型にするのです。

もちろんハイパーインフレになり、かつての中南米やロシアのように、金利が無制限に上がる可能性はゼロではありませんが、まずは現在の日本では起こらないでしょう。

もともと金利が高い時期に、6％の固定型で借りたとしましょう。

何年か経って金利が十分下がっていれば、固定型に借り換えればよいでしょうが、しかしいつまでも金利が安くならない、安い時期を見逃してまた高くなった場合、変動金利型に借り換えるのです。

残期間が10年で、残元金1000万円、固定金利６％で借りているとします。現在も市中の固定金利は６％とします。

このときの変動金利は4.5％くらいです。ここで変動金利に借り換えます。

当初の金利は高い水準なので、10年間で変動金利は４％になると仮定します。計算は平均の4.25％を用いる事とします。

借り換え前の年間返済額135.8万円です。

借り換え後の年間返済額は124.9万円で、手数料込みで返済総額は90万円近く得になります。

返済期間を1年短縮すると、年間返済額136万円で返済総額は114万円得します。

変動金利に借り換え後、残期間が10年以上の場合はどうでしょうか。

簡単には、指定期間10年目で、金利が高い水準であればそのまま変動金利型にしておけばよく、金利が低くなっていた場合は、10年以降の年数によって決めればよいと思います。

10年経って、残りの期間が２，３年しかない場合は、変動金利のままにしておくことが考えられます。変動金利は固定金利よりかなり低いですし、２、３年くらいの期間でえは金利が上がる可能性は低いと考えられるからです。

いっぽう11年目以降も５年以上返済しなければならない場合は、金利が大幅アップする可能性があります。

10年後変動金利が低い水準の3％で、残年数がまだ６年あるとき、11年目以降変動金利にしておく、あるいは固定金利にする場合について検討します。

11年目以降も変動金利にしておいて、３％のときには、固定金利は４％くらいになります。

つまり変動金利が４％から６％に上がった場合は、変動金利にしても損得は変わらない判断できます。

しかし、それ以上上がる可能性もあり、固定金利でリスクを防止するのです。住宅ローンを借りる時の判断基準は「ローン返済が苦しくないこと」ですが、変動金利の期間が短ければ変動型を選んでも大丈夫の場合もあります。</description>
         <link>http://www.1arata.net/2007/02/post_17.html</link>
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         <category>060住宅ローン借り換え</category>
         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 23:18:59 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集１</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://say-koh.com/jrone/">●住宅ローン借り換え繰上げ返済実践記</a>
住宅ローンの借り換え、繰上げ返済を、管理人の実践に基づきわかりやすく解説しているサイトです。


<a href="http://www.marumi-re.co.jp/">●福岡の賃貸・売買・不動産投資情報　丸美不動産</a>福岡の賃貸売買物件情報、アパートシミュレーションソフト・賃貸経営ハンドブックあり　


<a href="http://manshon.321smile.net/">●初心者のためのマンション購入ガイド</a>
初心者がマンションを購入する時に注意する点をまとめたガイドです。
ぜひ参考にして、よいマンションを手に入れてください！

<a href="http://trewin.hp.infoseek.co.jp/">●節約＋貯蓄＝住宅ローン完済プロジェクト</a>
節約＋貯蓄＝住宅ローン完済プロジェクト
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<a href="http://www.sumunet.jp/">●住むネット</a>
建築士やFPなどの住まいの専門家の方たちが、住宅購入者に役立つ情報やコラムを執筆しているサイトです。

<a href="http://www.anest.net/">●住宅取得コンサルティングのアネスト</a>
住宅購入時の専門家による建物調査などを行う会社のサイト


<a href="http://1room.info/" target="_blank">●アパート経営情報</a>
アパート経営に役立つ情報や投資情報、アパートシミュレーションソフト・お役立ちツールの無料ダウンロードも


<a href="http://f-monthly.com/" target="_blank">●福岡のウィークリー・マンスリーマンション情報　丸美不動産</a>
福岡市東区でウィークリー・マンスリーマンションのご紹介をしています。お店は駐車場完備・女性スタッフが対応、お車でご案内も致します。ぜひ一度お立ち寄り下さい。


<a href="http://mansion.roratio.com/">●新築マンション・中古マンション購入ガイド</a>
新築・中古マンションの購入に役立つ情報をまとめたガイドサイト


<a href="http://tkmansion.re-editio.com/">●タワーマンション・高層マンションに住もう</a>
タワー・高層マンションに関する情報をまとめたサイト


<a href="http://mansionsatei.ezfuture.net/">●マンション査定ガイド</a>
マンション査定の基礎知識がわかる情報サイト

<a href="http://www.jutaku-loan.com/">1から学べる！住宅ローンの基礎知識！</a>
住宅ローン学習サイトです。住宅ローンについてである公的融資・民間融資・金利・保証人などを学べます。

<a href="http://homeloan.visithp.jp/blog/">カンタン！住宅ローン</a>
マンションの住宅ローン、一戸建ての住宅ローンなどの住宅ローンに関する総合情報を掲載しております。

<a href="http://www.sumai-kinri.com/">住宅ローン金利比較サイト</a>
住宅ローン金利は、地域・会社・銀行によって大きく異なります。
当サイトでは、様々な住宅ローン金利比較をして、その特徴・金利などを見ていきます。
大きなお金を借り入れる住宅ローンですから、しっかりと比較して借り入れましょう。


<a href="http://j-loan.mausic.net/">住宅ローン一発検索ガイド</a>
住宅金融公庫のフラット35をはじめとして住宅ローンの商品は多種多様化していますが、住宅ローンについての予備知識が無かったために金融機関の言いなりになった結果、住宅ローンの返済で破綻しかねない状況にもなります。「住宅ローン一発検索ガイド」で住宅ローンについての知識を養いましょう。


<a href="http://karikae.seesaa.net/">住宅ローンを借り換えて負担を軽くする秘訣</a>
月々の負担や総支払額が軽くなる住宅ローンの借り換えの手続き内容や手続き方法について紹介

<a href="http://www.seven-gods.net/">
生命保険見直しと住宅ローン相談のエフピーオフィスシーガル</a>
エフピーオフィスシーガルは、家計のあらゆる問題を解決するために総合的なFPサービスを提供いたします。ライフプランに合わせ、生命保険や住宅ローンをチェックしましょう。


<a href="http://hikaku.vivian.jp/">住宅ローン金利比較−銀行、フッラト35金利一覧−</a>
住宅ローンを徹底比較する住宅ローン比較の情報サイトです。都市銀行、地方銀行の住宅ローン金利も随時掲載中。


<a href="http://1jyuutaku.ocrbiz.net/">初心者のための住宅ローン</a>
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<a href="http://www.house-fp.biz/">住宅ＦＰコンサルティング：大阪：住宅ローン借り換え：保険の見直し：住宅取得情報サイト</a>
住宅ローン商品が非常に多様化しているため、住宅ローン借り換えの際にどこを選べば良いのか、何が一番得なのか、非常にわかりづらくなってきています。住宅ローンの借り換えを考えるなら、専門のコンサルタントに一度ご相談下さい。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 00:26:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>B住宅ローン借り換え時は固定金利に換える</title>
         <description>住宅ローンの借り換えの鉄則は、固定金利のものに換えることです。

高い固定金利のものから低い固定金利のものへと借り換えられれば、返済額を安くすることができます。

高い固定金利のものから低い変動金利への借り換えは、先行き金利が上がると一緒に変動金利も上がりますから意味がありません。

最初に変動金利で借りている場合、金利水準が下がったときは変動金利も下がりますから、変動から変動への借り換えも意味がありません。

変動金利型から、金利水準が下がったときに固定型に借り換えれば、将来にわたって低い金利が保障されますからやってみる価値はあります。

ただし、固定金利は変動金利より若干高いので、変動から固定への借り換えは若干抵抗があるかもしれませんが、有効な方法と言えます。</description>
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         <category>060住宅ローン借り換え</category>
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 00:40:43 +0900</pubDate>
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         <title>C借り換え時は金融機関を変えなければならない場合がある</title>
         <description>公的ローンから民間ローンに変える場合や、民間ローンから民間ローンでも、固定から変動型のように種類が違う場合は、同じ金融機関でも可能です。

しかし、民間ローンから民間ローンで固定型から固定型に変える場合は、金融機関を変えなければなりません。

固定金利７％に入っていて、同じ金融機関で固定金利４％のものに換えられるでしょうか。

換えられるのなら固定金利の意味がまったくなくなってしまいます。

例えば、３回借り換えをするとしたら、金融機関は次のように変えます。

@　Ａ銀行（住宅金融公庫、県民ローン）
A　Ｂ金融機関（民間ローン固定型）
B　Ｃ銀行（銀行ローン固定金利選択型）
C　Ｄ銀行（銀行ローン固定金利選択型）

住宅ローンの引き落としは、給料の振込口座から引き落とすのが最も便利です。

そこで銀行を変える場合は、給料の振込先も変える必要があります。

給料の振込先を変えたくない場合は、引き落とし口座へ自動振込をするとよいでしょう。

自動振込の手数料は、金額にもよりますが１回に５００〜１０００円くらいです。

年間１万円程度の失費を覚悟すればこの方法もよいでしょう。

しかし最近は、銀行も競争が激しくなってきたので、同じ銀行でも固定から固定への借り換えが可能となっています。

手数料は当然、銀行を変えた場合と同じだけかかります。

けれどもこれは、銀行の業績が悪いための非常措置と思われ、将来にわたって可能かどうかはわかりません。

住宅ローンの借入れは人生の一大事です。

一度借りたらそのまま、というのではなく、何事についてもそうですが、固定観念を捨ててあらゆる可能性を考えてやってみましょう。</description>
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         <category>060住宅ローン借り換え</category>
         <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 00:42:31 +0900</pubDate>
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         <title>公的ローンと民間ローン</title>
         <description>主なものは、国が設立した住宅金融公庫、厚生年金・国民年金が行っている年金住宅融資、サラリーマンが利用できる財形住宅融資等の公的ローン、それと銀行の住宅ローン等の民間ローンがあります。

一番複雑なのは住宅金融公庫で、立てる地域、専有面積の規模、新築か中古か、一戸建てかマンションか等で融資限度額や金利が細かくわかれています。

その理由は、住宅金融公庫は持ち家を促進させる目的で設けられたので、公庫のみ「家」に貸すものだからです。

それに対して他の公的ローン、民間ローンは「人」に貸すものです。

銀行などは商売としてお金を貸し付けているので、使用目的が家を買うためでも教育費のためでも、本当は関係ないとも言えます。

公的ローンの代表格は、住宅金融公庫の住宅ローンです。

公的ローンの中では金利は一番低くなっています。

次いで厚生年金・国民年金の年金住宅融資です。

金融公庫のほうが金利は低いので、併せ貸しとして利用されることが多いです。

また財形住宅融資は、最大４０００万円まで借りることが出来るので、よく利用されています。

その他、地方自治体が行っている自治体融資、住宅都市整備公団の住宅融資などがあります。

公的ローンの中で、財形住宅融資のみが変動金利です。

民間ローンの代表格は銀行の住宅ローンです。

銀行のローンは種類が豊富で比較的借りやすいので、多く利用されています。

給料の振込み口座から自動引き落としにしておけば、手間はいりません。

その他では、生命保険会社の住宅ローン、ＪＡの住宅ローン、ろうきんのローンなどがあります。</description>
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         <category>020住宅ローンの鉄則</category>
         <pubDate>Tue, 13 Feb 2007 22:52:35 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集２</title>
         <description></description>
         <link>http://www.1arata.net/2007/06/post_22.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 16:23:41 +0900</pubDate>
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