住宅ローン選びの4つのポイント
住宅ローンを選ぶときの鉄則は4つです。
@公的ローン、民間ローンを問わず、金利の低いローンを優先的に考える
A住宅ローンの金利が低い(金融公庫の金利が3%〜4%程度)の場合、固定型を選ぶ。
B住宅ローンの金利が普通(金融公庫の金利が4.5%〜5%)の場合、固定型、固定型金利選択型を選ぶ。
C住宅ローンの金利が高い(金融公庫の金利が5.5%、政策上これ以上は政府が補助し上がらないようにしている)
場合は、変動金利のものを選ぶ。
以上の4つですが、簡単に補足していきます。
@の場合はおわかりですね。金利が低いほど利息分は少なく、返済総額は少なくなり、借りやすくなります。
Aの住宅ローンの金利が低い水準にあるときは、固定金利にしておけば、この先いくら金利が上がろうが当初の金利が保証されますので、もっとも安上がりに借りられることになります。
Bの場合はこの先金利が上がる可能性も下がる可能性も半々です。安全を考えて固定型、もしくはある金利以上は上がらない上限金利選択型を選ぶといいでしょう。
Cの金利が高い水準にあるときは、これ以上の金利高はないと考え、固定に比べて金利の低い変動型が有利です。この先金利が下がっていく可能性が大きいからです。