金利の低いときにこそ住宅を取得、住宅ローン借り換えの絶好期

2000年の夏、公定歩合は史上最低水準で、住宅ローンの金利も史上最低水準でした。
住宅ローンに限りませんが、ローン返済額は金利に左右され、金利が低ければ当然、返済額もへります。

低金利の時こそ、夢だった一戸建て住宅取得も現実のものとなってきます。

金利がたった1%くらいなら大差ないといえるでしょうか?たとえば、1%金利差(5%→4%)でも、1000万円を25年も借りると、返済総額は174万円も違ってきます。ならば、金利が低いときに安い住宅ローンへと借り換えるとどうでしょう?

返済額の減額に成功するとはおもいませんか?

金利が低いときには、住宅ローンを借りるにも借り換えるにも絶好期だといえます。

私の親は当時低金利であった1995年度に2度、さらに98年に一度、金利の安い住宅ローンへと借り換え650万円の返済額の減額に成功しています。

それにより、返済年数も21年から15年短縮していました。