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ゲームオブスローンズ 相関図、メインキャラクターも解説

ゲームオブスローンズ 相関図、メインキャラクターも解説

世界中で人気を集めていた海外ドラマ、ゲームオブスローンズ。かなりこだわって作られたストーリーが魅力的であり、多くの人がハマってしまった作品ですよね!

ただし、ゲームオブスローンズは登場人物が多くストーリーが複雑であるため、ちょっと頭が追い付かない、という人も多かったはず。

そこでこの記事では、キャラクターが多くてわからない、人間関係が理解できない、という方に向けて、ゲームオブスローンズの相関図を紹介します。

ゲームオブスローンズの概要

ゲームオブスローンズとは2011年からアメリカで放送が開始されたテレビドラマ。ゲームオブスローンズは世界中で人気を集めたことからシーズン8まで続き、2019年5月に放送開始から8年の月日を経て完結しました。

そんなゲームオブスローンズは中世のヨーロッパをイメージした架空の世界、ウェスタロスを舞台としています。そして、王侯貴族や騎士たちが王国の覇権を争いながら戦い、協力し、裏切ったりしつつストーリーが展開していきます。ストーリー中には過激な戦闘シーンもあり、思わず目を背けたくなってしまうということも。

ゲームオブスローンズは海外の小説「氷と炎の歌」を原作としていますが、途中からは原作を追い抜き、ドラマオリジナルのストーリーとなっています。

そのため、原作の小説のファンの方も、そうでない方も楽しめるテレビドラマとなっています。

 ゲームオブスローンズの相関図

ここではシーズンごとのゲームオブスローンズごとの相関図を紹介します。各シーズンで相関図が次々と変わっていくので、以下で一気に確認してみてくださいね!

https://www.star-ch.jp/gameofthrones/chart/chart_s1.php

相関図を文章で説明することができないので、

に公式サイトの相関図を貼り付けていただけますようお願い致します。

ゲームオブスローンズ 相関図シーズン1

ゲームオブスローンズ 相関図 シーズン2

ゲームオブスローンズ 相関図 シーズン3

ゲームオブスローンズ 相関図 シーズン4

ゲームオブスローンズ 相関図シーズン3

ゲームオブスローンズ 相関図シーズン5

ゲームオブスローンズ 相関図シーズン6

ゲームオブスローンズ 相関図シーズン7

ゲームオブスローンズ 相関図シーズン6

ゲームオブスローンズ 相関図 ネタバレあり

ここではゲームオブスローンズの相関図に登場するキャラクターについて詳しく解説していきます。ゲームオブスローンズにたくさんのキャラクターが登場するので、困惑してしまいますよね!有力な家同士で結婚したり、落とし子がいたりなど、相関図は非常に複雑になっています。

ここではキャラクターの情報を重要なものだけをピックアップしてわかりやすく解説していくので、情報を整理していきましょう。

一部ネタバレを含むので、内容を知りたくない!という方はここで読むのをストップしてくださいね!

では、王族ごとに登場キャラクターを見ていきましょう!

スターク家

スターク家とはブランドン建設王および古代の冬の王の血統を受け継ぐ一家です。

数千年もの間、ウィンターフェル城を本拠に「北の王」として君臨してきましたが、トーレン・スタークの代になり、臣従の道を選択しました

 エダード・スターク

エダード・スタークはウィンターフェル城主である人物で、幼い頃はロバート・バラシオンとともに被後見人として高巣城のジョン・アリンに養育されました。その後、そのロバートの命を受けて「王の手」となります。

レディ・キャトリン

タリー家出身であり、エダードとの間にロブ、サンサ、アリア、ブラン、リコンの子供がいます。レディは子どもたちを愛していますが、エダードが他の女に産ませた私生児のジョン・スノウには心を許していないという心の闇があります。

ロブ・スターク

エダードとレディの長男です。シーズン1の第10話でウィンターフェルの後継者となります。

ベンジェン・スターク

エダードの弟で、冥夜の守人の哨士長。ジョン・スノウの黒の城入城を見届けてから、消息を絶ってしまいます。

バラシオン家

バラシオン家は名家のなかで最も新しく、征服戦争中に創設されました。創設者のオーリス・バラシオンは、エイゴン竜王の庶出と噂されましたが、オーリスは低い身分から出世して、エイゴンの最も勇猛な指揮官の一人となりました。

ロバート・バラシオン

七王国の王であるロバートは、三叉鉾河の戦いでレイガー・ターガリエンを打ち負かして勇猛な騎士として名をあげます。

婚約者だったリアナ・スタークのことを引きずっており、王妃サーセイとの関係は冷え切っています。

クイーン・サーセイ

ラニスター家出身の王妃。目的を果たすためなら手段を選ばないという鉄の女であり、ロバートとの間に愛はないものの王妃の座に執着します。

また、双子の弟、ジェイミーと禁断の関係を持っているという秘密を抱えています。さらには、甥にあたるランセル・ラニスターとも王都の寝室で性戯を繰り広げています。

プリンス・ジョフリー

プリンス・ジョフリーは、ロバートンに次ぐ王座の後継者。ロバート・バラシオンの長男とされていますが、実は王妃サーセイが双子の弟ジェイミーとの間にもうけた子。残虐かつ傲慢な性格をしており、いつも周りを混乱させています。

ラニスター家

西部の丘陵と谷間に強力な王国を築いたアンダル人の冒険者の血を引く、金髪と屈強な体格が特徴。

キャスタリー・ロックと黄金の歯で採れる黄金によって、諸家のなかで最も裕福な家へと成長しました。

タイウィン・ラニスター

キャスタリー・ロック城主かつ西部総督を務める人物。ティリオン、ジェイミーと息子を続けて捕虜にしたスターク家と敵対しています。

ジェイミー・ラニスター

王妃サーセイの双子の弟、かつキャスタリー・ロックの後継者。狂王と呼ばれたエイリス・ターガリエンを殺害したことから、「キングスレイヤー(王殺し)」と呼ばれています。

リヴァーランで北部軍の奇襲に屈して捕虜となります。

ティリオン・ラニスター

王妃サーセイ、ジェイミーの弟。発育不全で体が小さいため「インプ(小鬼)」と呼ばれています。ティリオンを産んだと同時に母親が亡くなったためサーセイからは怒りを向けられています。

アリン家

アリン家は「高きこと誉れの如く」を家訓とする一族。「山と谷の王」の末裔であり、アンダル貴族の中でも最も古く純粋な家系として知られています。

ジョン・アリン

難攻不落の砦と言われる高巣城の城主。14年間にわたってロバート・バラシオンの王の手を務めてきましたが、突然謎の死を遂げてしまいます。

レディ・ライサ

ジョン・アリンの3番目の妻であり、ジョンが謎の死を遂げたことにより未亡人となってしまいます。ジョンの死後はラニスターの手から逃れるため高巣城に戻ります。再婚の意思はあるものの、息子がいることから行動を起こすことができずにいます。

レディ・ライサ

ジョン・アリンの3番目の妻であり、ジョンが謎の死を遂げたことにより未亡人となってしまいます。ジョンの死後はラニスターの手から逃れるため高巣城に戻ります。再婚の意思はあるものの、息子がいることから行動を起こすことができずにいます。

ロバート・アリン

ジョンとレディの息子。まだ6歳ですが、死亡した父ジョンに代わって高巣城の城主となります。ただし病弱であり、いつまで母のものを離れられずにいます。

タイレル家

河間平野王家の執政として力を蓄えた一族であり、ドーン辺境・ブラックウォーター河南西から日没海の海岸に至る地域を遅配しています。

ロラス・タイレル

レンリー・バラシオンの妻マージェリーの兄で、「花の騎士」と呼ばれています。男色のレンリーとは恋仲にあり、妻のマージェリーはそのことを承知しているという複雑な関係を続けています。

ターガリエン家

ターガリエン家は古代ヴァリリア永世領の神を祖とする一族であり、ドラゴンの血をひいています。そのため、ターガリエン家の人々は美しい容姿を持ち合わせ、ライラック、インディゴ、スミレの瞳、シルバーゴールド、プラチナムホワイトの頭髪が特徴的です。

エイリス・ターガリエン

通称「狂王(マッドキング)であり、その荒れた性格から退位を迫られます。そして、最終的には、キングズ・ランディングでジェイミー・ラニスターに殺害されてしまいます。

ヴィセーリス・ターガリエン

エイリスの次男として誕生します。父エイリス王と兄プリンス・レイガーの敵を討ち、地位と名誉をロバート・バラシオンとラニスターから奪い返すため、妹のデナーリスと騎馬民族王カール・ドロゴとの婚姻を実現させます。

デナーリス・ターガリエン

エイリスの末娘であり、スミレ色の眼とシルバーゴールドの髪という美しい容姿をしています。ヴィセーリスの策略により騎馬民族王カール・ドロゴの妻となり、息子を身ごもります。

フレイ家

フレイ家は、緑の支流にかかる関門橋を600年にわたって保持してきた一族、この橋からの通行料を、大きな収入源としています。

また、フレイ家はタリー家の旗主として、大家族で形成するその武力をリヴァーランのために使うと誓っています。しかし、その忠誠心に行動が伴わないことも多くその度にトラブルを招いています。

ウォルダー・フレイ

関門橋の領主であり双子城の城主。7人の妻との間にそれぞれ4~5人の子どもをもうけています。90歳を越えてからも15歳の8番目の妻を取るなど、子孫繁栄に尽力しています。

まとめ

ゲームオブスローンズの相関図やキャラクターについて解説してきましたが、いかがでしたか?

ゲームオブスローンズには多くの王家が登場し、それぞれの人間関係が複雑に絡み合っているので、ストーリーが進むと共にだんだん混乱してしまいますよね。

しかし、その複雑さがゲームオブスローンズの魅力でもあり、細部にまでこだわられたストーリー構成が視聴者をゲームオブスローンズの世界観に引き込みます。

頭が混乱してしまった場合は、ぜひこの記事で紹介した相関図を確認して、情報の整理に役立ててくださいね!

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